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トランプリスク顕在化
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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    機密情報漏洩の疑いでトランプ政権への疑惑拡大ということで

     

    株安、円高が進行。

     

    日経平均先物は続落、

    為替は円高進行。

     

     

    やはり先週のFBI長官解任が株安のスイッチを押したのかもと思っています。

     

    この話は

    15日朝配信したメルマガ「証券アナリスト武田甲州の株式講座プレミアム」でも指摘したことですが、

    次々と新しい疑惑が浮上して「第2のウォーター事件」となる雰囲気です。

     

    トランプ政権の求心力は急低下して政権が目指す政策の実効性は非常に怪しくなったと思われます。

    政策が不透明なら企業は投資をせず雇用も増やしません。

     

    米国景気拡大が止まると米国利上げも不透明。

    そうなると為替は円高で株価は下落という悪いシナリオが急浮上、というわけです。

     

     

     

     

     

     

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