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銘柄研究 「2492 インフォマート」
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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    「2492 インフォマート」

     

    食品業界のBTOBプラットフォーム運営で大きく伸びてきたインフォマート。

    今後さらに一段飛躍することが期待されます。

    きっかけは2年前に導入した「BTOBプラットフォーム請求書]システム。

     

    このシステムは企業間における請求書の受取・発行をクラウド上で行うプラットフォーム。

    請求書の受取側と発行側が同じプラットフォームを利用するため、企業間のやりとりを含めた請求業務の全てがWeb上で行え、

    電子帳簿保存法に対応しており、企業規模問わず請求書の電子化・ペーパーレス化が可能になるという利便性の高いもの。

     

    請求書業務のクラウド化で食品業界とは関係のない業界の企業による導入も拡大し、3月には導入企業数は13万社を突破してきました。

    企業では人手不足が顕在化し、請求書の作成や送付にかかる人件費や事務コストもバカになりませんが、このシステムを導入することでコストと時間を大幅に節約することができます。

     

    昨年導入した野村證券では半年で2.5万枚の紙の請求書を削減し、数千万円のコストカットに成功。

    他の企業でも数千万円のコストカットに成功する企業が多いようです。

    ということで今後も多数の企業の導入が見込まれ、17年末には導入企業数30万社を目指すとしています。

     

    今17年12月期は大幅増益予想で営業利益は16年12月期の19.56億円から26億円に大幅増益予想。

    会社四季報では18年12月期の営業利益を36億円としています。

    業績は景気の好不調とは無関係に成長拡大が続きそうです。

     

    株価は株式分割直後の今年1月初めに721円の高値をつけましたが、最近は600円前後。

    全般株安の中で相当踏ん張っているように見えます。

     

     

    もしかしてですが、

    デファクトスタンダードとなる可能性も大きいように思います。

     

     

     

     

     

    | 銘柄研究 | 10:02 | - | - |
    日々の騰落レシオ
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      JUGEMテーマ:株・投資

       

      2016年09月12日

       

      騰落レシオ 105.72  マイナス  3.37

      日経平均株 16,672.92円  マイナス 3.37円
      JPX日経400 11,870.36 マイナス 185.24

      移動平均乖離
      総合乖離 −2.01%

      5日 −1.57
      25日 −0.49%
      75日  +1.79
      200日 −1.74%

      出来高 16億1784万株
      売買代金 1兆7913
      億円
      時価総額 490兆0022億円

      最近の日経平均株価と騰落レシオの推移

       

      2016年09月09日     16,965.76     109.09

      2016年09月08日     16,958.77     112.87

      2016年09月07日     17,012.44     105.60

      2016年09月06日     17,081.98       99.58

      2016年09月05日     17,037.63       90.84

      2016年09月02日     16,925.68       91.80

      2016年09月01日     16,926.84       89.74
        
      騰落レシオの過去データは
         ⇒ 騰落レシオデータ

       

       

       

       

      | 銘柄研究 | 19:47 | - | - |
      銘柄研究 小野薬品工業(4528)
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        JUGEMテーマ:株・投資

        銘柄研究 小野薬品工業(4528

        小野薬品工業は15年以上の研究に基づき2014年秋にがん免疫治療薬「オプジーボ」の商品化に成功しました。

        これまでの抗がん剤と180度違う観点からのがん治療薬ということと、その効能の高さで世界的に大きく注目されています。

         

        オプジーボの販売額の推移は下記の通り

        2015年4〜6月 14億円

        2015年7〜9月 16億円

        2015年10〜12月 27億円

        2016年1〜3月 154億円

        (2016年3月期合計212億

        オプジーボは2014年9月にメラノーマの治療薬として初めて承認され、2015年12月に肺がんも対象となったことで販売額が劇的に拡大しました。現在は月額100億円前後と前年比で20倍になっていると推測されます。

        が、これはほんの序の口にしかすぎません。今後対象のがんの種類は前立腺がん、腎細胞がん、胃がん、その他諸々のガンに拡張されていく予定だからです。

        小野薬品は日本、台湾、韓国を除く地域オプジーボの販売権を米国の「ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)社」に譲渡していますが、大手企業と組んだことでオプジーボの販売額は大きく伸びていくと期待されます。

         

        BMSとの提携内容は以下の通りです

        日韓台=BMSの営業200名と協力し、売上高の96%、利益の80%を得る。

        米国=売上高の4%のロイヤリティ収入を得る。

        欧州その他=売上高の15%のロイヤリティ収入を得る。

         

        オプジーボは、今後販売エリアと対象のがんの種類が拡大し、医療調査会社「エバリュエートファーマ社」の試算では2020年の売上高は89億ドル(1兆円弱)、2027年には200億ドル(2兆円強)近くになるとされています。

        2020年の試算

        地域

        売上高

        小野薬品の利益

        日韓台

        少なくとも3000億円

        少なくとも1600億円

        米国

        少なくとも5000億円

        少なくとも200億円

        欧州その他

        少なくとも2000億円

        少なくとも300億円

        合計

        少なくとも1兆円

        少なくとも2100億円

        (なお数年以内に日本国内だけでオプジーボの売上高が5000億円、あるいは1兆円になってもおかしくないという話もあります)

         

        株価は16年4月12日に株式分割(1株→5株)後の最高値5880円を付けてからは大きく値下がりしています。

        売り手は高値で買いつけてしまった人たちの投げ売りが大部分と思われますが、画期的ながん免疫治療薬の成長性を考えれば買いの大きなチャンスかもしれません。

        これまでの株価の動き

         

         

        移動平均線(13週=青、26週=赤)を付加したものです。

         

        市場全体の大きな調整局面であっても概ね26週線を底にして、そこから反転上昇して高値を更新してきていることがわかります。

        直近株価は26週線を若干下回るか、ほぼ同じ水準となっています。

         

         

         

        | 銘柄研究 | 09:42 | - | - |
        2413 エムスリー
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          JUGEMテーマ:株・投資

          エムスリーが値戻し急で2200円台後半。
          もう少し頑張れば2300円台。

          もともと医療関連ビジネスですから、景気変動にはほとんど無関係に事業拡大が期待できる企業です。


          今回はたまたま全体株安で下がっています。
          昨年来高値3180円を付けたのが8月=2月に信用取引の期日到来ということも影響があったと想像しています。

          需給改善すれば自然と株価も上がっていくと考えています。

          読むだけで誰でもバフェット流株式投資を簡単に始められる本 改訂版(NISAにもピタリ)
          | 銘柄研究 | 14:34 | - | - |
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