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3267 フィル・カンパニー
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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    最初1800〜1900円台、高くても2000円前後で見ていた

    フィル・カンパニーが

    本日の高値はザラバ途中ですが7540円(+880円)。

     

    さすがそろそろ一服してもよさそうですが?

     

    あるいはこのまま5桁の1万円台までいくのか、

     

    今後のスケジュールとしては

    株式分割

    東証1部への昇格

    の二つが焦点になりそうです。

     

    今の株価を維持していると

    分割は1株→2株ではなくて

    1株が3〜5株への分割となるのかもしれません。

     

     

    なお、分割日程については

    第1四半期決算期末となる2月末が基準日になるのではないかと予想しています。

     

     

    | 銘柄研究 | 12:52 | - | - |
    3986 ビーブレイクシステムズ
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      JUGEMテーマ:株・投資

       

      企業向けに統合型の基幹業務システムをクラウドで提供しています。

       

      低価格のセミオーダータイプが好調のようです。

      業績は好調で、今後毎期3割前後の営業増益を期待しています。

       

      6月に新規公開して8300円が高値、

      その後3000円台まで調整していました。

      先週一時5000円台まで戻したものの、諸般の情勢により再び3000円台です。

       

      発行株数が13万株強しかなく、時価総額も50億円前後しかありません。

      超長期投資に適した銘柄と思われます。

      株価5〜6000円になれば株式分割の話も出てきそうです。

       

      | 銘柄研究 | 12:21 | - | - |
      日銀原田さん「ヒトラー正しい」
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        JUGEMテーマ:株・投資

        JUGEMテーマ:気になったニュース

         

         

        日銀の原田審議委員の発言が注目されています。

        発言の真意、意味合いは不明ですが、円相場への影響が現実にあるかもしれません。

         

         

        以下、ロイターの記事

         

        「原田日銀委員、ヒトラーが「正しい財政・金融政策」 悲劇起きた」

         

         日銀の原田泰審議委員は29日、都内での講演で、ナチス・ドイツ総統だったヒトラーが「正しい財政・金融政策をしてしまったことで、かえって世界が悪くなった」と述べた。

        原田審議委員は、1929年の世界大恐慌後の欧米の財政・金融政策に言及。「ケインズは財政・金融両面の政策が必要と言った。1930年代からそう述べていたが、景気刺激策が実際、取られたのは遅かった」と述べた。

        さらに欧米各国を比較すると、英国は相対的に早めに財政・金融措置を講じたが、ドイツ、米国は遅く、フランスは最も遅くなったと分析。

        そのうえで「ヒトラーが正しい財政・金融政策をやらなければ、一時的に政権を取ったかもしれないが、国民はヒトラーの言うことをそれ以上、聞かなかっただろう。彼が正しい財政・金融政策をしてしまったことによって、なおさら悲劇が起きた。ヒトラーより前の人が、正しい政策を取るべきだった」と語った。

        原田審議委員は、合わせてナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺と第2次世界大戦によって、数千万人の人々が死んだとも述べた。

        この発言に対し、日銀は「詳細を把握しておらず、コメントは差し控える」(広報課)としている。

         

        | 銘柄研究 | 22:25 | - | - |
        銘柄研究 「2492 インフォマート」
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          JUGEMテーマ:株・投資

           

          「2492 インフォマート」

           

          食品業界のBTOBプラットフォーム運営で大きく伸びてきたインフォマート。

          今後さらに一段飛躍することが期待されます。

          きっかけは2年前に導入した「BTOBプラットフォーム請求書]システム。

           

          このシステムは企業間における請求書の受取・発行をクラウド上で行うプラットフォーム。

          請求書の受取側と発行側が同じプラットフォームを利用するため、企業間のやりとりを含めた請求業務の全てがWeb上で行え、

          電子帳簿保存法に対応しており、企業規模問わず請求書の電子化・ペーパーレス化が可能になるという利便性の高いもの。

           

          請求書業務のクラウド化で食品業界とは関係のない業界の企業による導入も拡大し、3月には導入企業数は13万社を突破してきました。

          企業では人手不足が顕在化し、請求書の作成や送付にかかる人件費や事務コストもバカになりませんが、このシステムを導入することでコストと時間を大幅に節約することができます。

           

          昨年導入した野村證券では半年で2.5万枚の紙の請求書を削減し、数千万円のコストカットに成功。

          他の企業でも数千万円のコストカットに成功する企業が多いようです。

          ということで今後も多数の企業の導入が見込まれ、17年末には導入企業数30万社を目指すとしています。

           

          今17年12月期は大幅増益予想で営業利益は16年12月期の19.56億円から26億円に大幅増益予想。

          会社四季報では18年12月期の営業利益を36億円としています。

          業績は景気の好不調とは無関係に成長拡大が続きそうです。

           

          株価は株式分割直後の今年1月初めに721円の高値をつけましたが、最近は600円前後。

          全般株安の中で相当踏ん張っているように見えます。

           

           

          もしかしてですが、

          デファクトスタンダードとなる可能性も大きいように思います。

           

           

           

           

           

          | 銘柄研究 | 10:02 | - | - |
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